新色で登場、iPod shuffle

2008年05月26日

WHO CAN IT BE NOW?

MEN AT WORK という名の
アオーストラリアのバンドが
80年代前半に作った
80'sを代表する名曲ですね。

たしか日本語の題名は
ノックは夜中に」だったと思います。

アンニュイで印象的ななサックスから
入るこの曲は、日本名にふさわしく
まさに夜中に似合います。

ボーカルのコリン・ヘイの
ハスキーというか、しわがれた声が
歌詞の内容と雰囲気にピッタリ!

彼らが実体験に基づいた
とても切ない、貧乏生活の歌でした。

そう、彼らのもとにやってくるのは
借金取り!
その借金取りに対し彼らが取る行動は
居留守を使い、足音を忍ばせ生活し
幸せな妄想に浸るだけ
という、思いっきりマイナス方法!

当時バブルが始まって
誰もが浮かれ始めていた日本で
なぜ大ヒットしたんでしょう?

サックスが奏でる寂しげなメロディ
の中に、何とは言えぬ乾いた明るさ
悟りの境地とは違うけれど
ある種の達観した雰囲気が
曲全体に漂う名曲だと思います。
posted by ミヤッチ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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